トップポットの歴史

2002年2月にシアトル・キャピトルヒル地区北部の小さなれんが造りの店舗から始まったトップポットは、従来のコーヒーとドーナツの組み合わせをビンテージな美的感覚でグルメに洗練させました。

思わぬ発見

何年も前のこと、閉店して板が打ち付けられた「トップスポット(Topspot)」という名の中華料理店の上に輝いている、年代物の素朴な(そしてさび付いた)ネオンサインを、共同創業者の2人が見付けました。 2人はそのネオンサインを買い取りましたが、裏庭に4年間放置しておいたため、さびはますますひどくなり、アライグマのすみかとなっていました。 そして、やっとネオンサインを修復することになったのですが、車に積んで運ぶときに中央の「S」が取れてしまい、「トップポット(Top Pot)」という言葉が残ったのです。

ひらめき

このネオンサインは、古いものを新しいものと融合させるトップポットのシンボルとなりました。 創業者は、蛍光灯で照明されたファストフード店の美的感覚とは一線を画したドーナツショップを生み出すことを目指し、 お客様がゆったりとくつろぎ、1920年代の秘伝の製法で作られたドーナツのノスタルジアと味を楽しめるオアシスを創り出しました。

成功

現在、トップポットドーナツは数多くの熱烈なファンと目覚ましい成長を誇っています。 トップポットの手打ちドーナツは、トップポットのカフェ5店舗をはじめ、シアトル地域のその他の小売店でもお求めいただけます。 アメリカ、カナダ全域のスターバックスでも、一部の種類を販売しています。

こだわり

これだけ楽しいビジネスモデルでこのような成功を収められたことは大変幸運なことだ、と私たちは感じています。 トップポットは、すべての行動において、私たちをここまで導いてきたシンプルな理想 ― 品質、包括性、誠実性に、これからもこだわり続けます。

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